コンサルティング会社 会社紹介資料のテンプレート(記入例つき)
このテンプレートをダウンロード - 無料
無料のSUNAGOアカウントを作成すると、テンプレートライブラリからこのテンプレート(Word & PDF)をダウンロードできます - さらに、進行中のプロジェクトデータから自動入力した独自のテンプレートも生成できます。
入札や提案に使う「コンサルティング会社 会社紹介資料」は、無料テンプレートですぐに作成できます。コンサルティング会社の会社紹介資料は、クライアントや調達担当が提案を打診する前に支援会社を候補として絞り込むために使う資料です。このテンプレートは、コンサルの発注者が最初に確認する情報 - 支援領域と、もたらす測定可能な成果 - を先頭に置き、その後に関連する支援実績とシニア人材を示す構成になっています。PDF版もWord版も無料で、無料アカウントを作成するだけでダウンロードできます。
コンサル会社の会社紹介資料テンプレートを入手する:
- 印刷用PDF(A4) - すぐ印刷でき、メールでも送れます。
- 編集できるWord版 - .docxファイルに加え、自社の案件データから資料を自動生成する選択肢もあります。
すべて無料です。無料アカウントを作成してダウンロードするだけです。各ファイルには架空のコンサルティング会社の記入例がついています。
このページの内容
コンサル会社の会社紹介資料に載せるもの
コンサルの発注者は成果と人で絞り込みます。この会社は我々と同種の課題を解決したか、そして実際に誰が動くのか、という点です。テンプレートはその両方に先に答え、会社紹介資料ガイドの構成をコンサル向けに並べ替えています。
| 項目 | コンサルに特化した内容 |
|---|---|
| 見出し・支援領域 | 会社名、支援領域、対象業界 |
| 得意分野 | 生み出す測定可能な成果で示した支援タイプ |
| 支援実績 | 3〜5件:クライアントまたは業界、範囲、期間、役割、定量成果 |
| 強み | 氏名を挙げたシニア人材、独自の手法、成果の積み重ね |
| 会社データ | 法人番号、登録・許認可、資格、認証 |
テンプレートの記入方法
- 支援領域と成果から始める。 発注者は手法名ではなく成果と関連性で絞り込みます。
- 得意分野を測れる支援タイプで書く。 各支援が生む成果とともに記載し、課題と照合できるように。
- 関連実績を3〜5件、成果つきで入れる。 クライアントまたは業界、範囲、期間、役割、定量成果。
- 強みを人と成果で裏づける。 氏名を挙げたシニア人材と経歴、独自の手法、定量成果の積み重ね。
- 会社データ欄を埋める。 法人番号、登録・許認可、ISO認証。
- A4のPDFに書き出す。 長ければ説明を削り、定量成果は残します。
記入済みの例
テンプレートには架空の経営コンサルティング会社 明徳コンサルティング株式会社 の完成例がついています。
支援領域: 業務改革 · PMO・実行支援 · コスト最適化 - 規制業界(医療、公共インフラ) 得意分野: 事業運営モデルの再設計 · PMOの立ち上げと立て直し · コスト構造の改革 · チェンジマネジメント 支援実績 - 地域医療システムのPMO再設計 クライアント:地域医療システム · 範囲: 全社PMOの再設計 · 期間: 2024年、9か月 · 役割: 主任アドバイザー · 成果:プロジェクトのリードタイム22%短縮、4,500万円規模のプログラムを予算内で完了。
この例は、発注者が自らの課題と比べられる成果 - リードタイム22%短縮と予算内完了 - を先頭に出しており、手法の羅列ではありません。それがコンサルが候補に残る理由です。
発注者が最初に確認すること
支援実績の説明を読む前に、クライアントや調達担当は次を確認します。
- 関連する成果 - 同種の状況で必要な成果を出しているか。
- 氏名のあるシニア人材 - 実際に誰が率いるのか、信頼できるか。
- 業界への理解 - 規制業界のクライアントは同業界の経験を重視します。
- 検証できる成果 - 確認に応じるクライアントを伴う定量成果か。
案件と人材のデータから作成する
コンサルの実績は、案件が終わりシニア人材が案件間を移るたびに変わります。案件ごと(クライアント、範囲、期間、役割、成果)とコンサルタントごと(経歴、業界経験)の構造化した記録を保存し、資料を編集するのではなく再生成しましょう。同じ記録が提案書や参照フォームにも使え、一度の更新でどこでも整合します。
または無料で作成・再生成する
無料の会社紹介資料作成ツールは、支援領域・支援成果・人材データを一度保存し、最新のコンサル会社向け会社紹介資料をいつでも再生成します。無料アカウントを作成してテンプレートをダウンロードし、自社の案件データから資料を生成しましょう。IT企業の会社紹介資料テンプレートや共通テンプレートもご覧ください。
よくある質問
コンサル会社の会社紹介資料には何を入れますか?
コンサルティング会社の会社紹介資料は、まず支援領域とクライアントが依頼する理由となる成果を示し、次に主な支援タイプ、関連する支援実績3〜5件を定量成果つきで、氏名を挙げたシニア人材と手法で築いた強み、そして会社データを載せます。1ページに収め、プロセスより測定可能な成果を強調します。
このコンサル会社の会社紹介資料テンプレートは無料ですか?
はい、完全に無料です。SUNAGOの無料アカウントを作成するだけで、印刷用PDFと編集可能なWord版の両方をダウンロードでき、自社の案件データから資料を自動生成することもできます。ファイルにはフッターに小さなクレジット表記が残りますが、残しても削除しても構いません。
会社紹介資料と提案書はどう違いますか?
会社紹介資料は、自社が何を手がけ何を達成したかをまとめた常備の資料で、個別案件の前に候補として残るために使います。提案書は特定の案件に対し、進め方・体制・費用で答えるものです。紹介資料が声をかけられる入口を作り、提案書が受注を決めます。
コンサルの成果はどう見せると説得力がありますか?
以前のクライアントが確認できる数字を1つ示します。リードタイム22%短縮、予算内で完了した4,500万円規模のプログラムなどです。「効率が向上」のような曖昧な表現は避けます。連絡可能なクライアントを伴う定量成果が、コンサルが選ばれる決め手になります。